足かせは外すことにした

親の呪いを解いて自分の人生を生きる

円滑な人間関係を築くには

思っていることは想像以上に伝わるので、自分のことも人のことも否定しない心でありたいと思う

思っていることは、想像以上に伝わってしまう(ことがある)ので、日頃から自分のことも人のことも、「OK」を出せる(せめて否定しない)状態でありたい、という話。

できるだけ疲れない愚痴の聞き方を考えてみる

相手を嫌いにならないためにも、できるだけ疲れずに愚痴を聞くにはどうしたらいいか、考えてみました。

なぜ愚痴を聞くとグッタリしてしまうのか - ほかの誰かの代わりに怒りを受け止めているから

愚痴を言ってしまう立場、聞く立場、両方とも経験したからわかること。

穏やかで優しいまま、周囲に巻き込まれずに飄々と生きていくには

非常に穏やかで優しいのに、あまり人に巻き込まれずに飄々と生きている人観察した結果、「沈黙」を上手に使っている、というお話

いまいち力を発揮できない理由の一つが判明した - 『セルフトーク・マネジメント入門』

うまくやろうとしているとき、本当は「自分を守ろうとしている」のだとわかりました。 逆説的ですが、「うまくやろうとする」からこそ「うまくいかなくなる」のですね。

「他人にOKを出す」とは? - その人と戦わないということ

他人にOKを出すとは、すべて許すことではない。その人と戦わないということ

「絶対に謝らない人」も、実は劣等感が強すぎるのかもしれない

明らかにミスっているのに謝れない人は、もしかすると劣等感が強いのかも、という話

傷つくことを減らすには? 「他者は勝手に判断してくるもの」という構えを持つ

傷つきやすい人はどのようにして、他者とつながりを築いていけばいいのか。『愛の本 他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ』感想②

うまくいっている人間関係のなかに、いつのまにか愛が生まれる|感想『男と女のアドラー心理学』

相手が自分のことを好きかどうかとか、愛してくれそうかとか、そんなことを気にするよりも、まずは相手と良い人間関係を築くのが先。

使う言葉で人間関係が良くなる |感想『アドラー流たった1分で伝わる言い方』

相手を否定することなく、自分の気持ちも伝えるにはどうしたらよいか、よりよい伝え方・聞き方を教えてくれる本です。これはいい、真似したい、と思ったことなどをまとめました。

わかり合えないのは前提が違うから |感想『他人の壁』養老孟司・名越康文

お互い理解しようとしているのに、どうしても、微妙にすれ違ってしまうこと、ありますよね。それはなぜかというと「人それぞれ前提が違うから」。前提の違いを意識するだけで、伝わらないとモヤモヤすることが減りました。