ししもとの読書ノート

生きづらさの軽減をめざして

元凶は「~しなければならない」|感想『離れたくても離れられない人との距離の取り方』

違和感を感じているのに、相手に近づいていく。 それこそが、トラブルに発展するもと。

正しい努力次第で手に入る |感想『才能の正体』

没頭できるものや、これは負けないというものが見つかったなら、それはやり方次第で才能に化ける可能性がある。

成人式で振袖を着そびれた結果、結婚の予定もないのにウェディングドレスを着るはめになった思い出 |お題「二十歳」

そのときにしかできない(しづらい)ことがある、と学んだお話。

ただやみくもに幸福になろうとするよりも、原則に従う| 感想『「幸せをお金で買う」5つの授業』

もっと稼ぐことを考えるのではなく、なるべく幸福度を高めるようなお金の使い方をしよう、という本。

なぜかいつも攻撃・支配されがちな人にはきっと参考になる本 |感想『離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本』

攻撃されやすい、ということは、相手にとって「弱い」あるいは「有害」とみなされている、ということ。攻撃されにくい状態にするためには?

2019年振り返り |特に印象に残った本5冊

2019年に読んだ本のうち、特に印象に残った5冊を紹介しています。

自分への優しさの分だけ、相手にも優しくできる |感想『すべての罪悪感は無用です』

「生まれてすみません」的な罪悪感はどこから生じるのか。どう対処していったらいいのか。

年長者からの「上から目線」は「山の上の様子」 |感想『「上から目線」の構造』

「上から目線」を発動してしまう人も、「上から目線」の餌食になってしまう人も、劣等感が絡んでいる、というのは定説のようです。

最終手段は「あなたを嫌いになりたくない」 |感想『賢く「言い返す」技術』

言い返すとか抵抗するって、よくないことのように感じたりもしますが、自分を守るためにはとても大切なことです。

おもりを捨てて、住みたい街にたどり着いた |お題『住みたい街、住みたかった街』

当ブログでは主に本の感想をつづっていますが、はてなブログのお題にトライしました。

悲しいときに「悲しい」と思うことを許す |感想『「自分の居場所」をつくる心理学』

深刻な孤独感から「何か特別な自分の居場所」を探してしまう人におすすめの本。