足かせは外すことにした

親の呪いを解いて自分の人生を生きる

【もくじ】私はいかにしてアダルトチルドレンになっていったのか 【体験談】

「親と決別する以外、もう選択肢がない」という方のために、「私はどういう経緯で絶縁に至ったか」という実体験のもくじ(記事一覧)です。

【体験談】努力していない人を見下してしまう→人間関係が悪化【母と絶縁するまでのこと】

「力づくで理想の自分に近づける」ために努力していると、努力していない人のことを見下してしまうようになりました。 でもその本心は「楽しそうでうらやましい」でした。

【体験談】死ぬ勇気がないので力づくで「理想の私」に近づけるしかないと思った【母と絶縁するまでのこと】

死ねないので少しでも「マシな自分」になるしかないと思い、無理な努力を重ねるようになりました。一時的に結果は出ても、日常的に無理しているのでどこかで破綻します。

【体験談】学歴コンプレックスとの闘いがはじまる【母と絶縁するまでのこと】

親に愛されたい、認められたい。それがすべての動機でした。そのためにすきではないことにばかり注力して、結局、自分を失っていきました。

【体験談】頭が働くと苦しすぎるので起きていられなかった【母と絶縁するまでのこと】

死ぬこともできないが、起きていることもつらいので、できるだけ眠って、時がくるのを待ちました。

【体験談】死にたくて死にたくてたまらなかった(が、死ねなかった)【母と絶縁するまでのこと】

当時は気づいていませんでしたが、私を不幸にする人は、なんと私の最も近くにいたのです。 そりゃ、人生うまくいかなくて当然だわ、と今では納得です。

【体験談】「嫁に行けなくなるから精神科に行くのは許さない」と保険証を隠される【母と絶縁するまでのこと】

ただ呼吸をすることがとんでもなく苦しく、精神科に行きたいと訴えたら、「嫁に行けなくなるからダメ」と保険証を隠された話。

【体験談】着ていく服が選べない→とうとう予備校に行けなくなる【母と絶縁するまでのこと】

勉強したくない気持ちを抑え込んで予備校に通っていましたが、だんだん着ていく服をえらべなくなり、登校できなくなってしまいました。

【体験談】皮膚むしり症が再発 - 模試の間中、鼻の頭の皮をひたすらむいてしまう【母と絶縁するまでのこと】

無理をして頑張りつづけると、何らかの精神あるいは身体の症状がでます。昔はそれを気合でなんとかしようとしていましたが、今思うと間違っていました。

【体験記】成績が悪いことが恥ずかしくて死にそうな浪人生活【母と絶縁するまでのこと】

過去の痛みを成仏させるため、自分の育った家庭を改めて客観視する作業をしています。(関連記事一覧はこちら>>>【もくじ】いかにして私はアダルトチルドレンになっていったのか【体験談】)。 自分の実力から目を逸らしまくって大学受験全敗したものの、…

【体験記】自分の実力から目を逸らしまくって大学受験全敗【母と絶縁するまでのこと】

勉強したいのにできない、という状態を放置した結果、大学受験はほぼ全敗。自分の本心に向き合うべきでした。

【体験記】勉強を手放したいのに、勉強に執着して「イップス」的な状態に【母と絶縁するまでのこと】

私に必要だったのは「ほんとうはもう、勉強したくない」という本音に向き合うことでした。