ししもとの読書ノート

生きづらさの軽減をめざして

現在あるビジネスから本質を抽出→自分のプランに生かす|感想『儲けのしくみ』

どんなことで起業しようか、あるいはすでにビジネスをやっているがもうひと工夫したい、と考えている方に役立つ本。 発想のヒント集。

願望の断片から新しい行動が生まれる |感想『人生は「書くだけ」で動き出す』

「書くこと」=自分の本心に耳を傾けること。思いのほか、いろんな効果があります。

自分でつけた優先順位を自分でうやむやにしていることに気づいた |感想『TIME HACKS!』

あるはずなのに、時間がない。この原因を考えてみたところ、優先順位をうやむやにしているからだと気づきました。

湯のみに入った水が冷たいかどうかは、自分で飲んでみないとわからない |感想『心がまあるくなる禅語』

禅語ってどんなものだろう、というときにおすすめの本。 85の禅語が簡潔な言葉で解説されています。

相手の異常さを受け入れ身をゆだねる |感想『身近にいる「やっかいな人」から身を守る方法』

本書でいう「やっかいな」とは「理不尽な言動」のこと。どうしてそのような理不尽な言動が出てしまうのかを解説し、相手のパターンごとに対処法を紹介している本です。

自分の手を汚さないトラブルメーカーに注意 |感想『人とモメない心理学』

トラブル自体をなくすことはできなくても、巻き込まれないようにしたり、事が大きくならないように対処することは可能。

「お客さんでいられないこと」に〈自分の仕事〉の芽があるかも |感想『自分をいかして生きる』

やりたいことがわからない、という方におすすめの本。〈自分の仕事〉とは何か。どのようにして可能なのか。

誰にも自分の人生を操作させないと決める |感想『愛されなかった時どう生きるか』

「愛されなかった時どう生きるか」とは、言い換えると「愛されないことによって生じた心の不安や葛藤をどう処理するか」ということ。子ども時代を苦しんだ人が、どうしたら幸せになれるか、について考えられた本の感想です。

「なぜなぜ分析」で片づける理由を明確に |感想『トヨタ式おうち片づけ』

トヨタで用いられている「なぜなぜ分析」という手法を用いて、「片づける理由」を掘り下げていったら、人生観にたどり着きました。

罪悪感の大元には「愛されたい」が潜む |感想『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』

家族をめぐる複雑な悩みに答えを出すには……。仏教心理学の観点から親子関係を解説し、解決策を導く助けとなる本です。