ししもとの読書ノート

生きづらさの軽減をめざして

誰にも自分の人生を操作させないと決める |感想『愛されなかった時どう生きるか』

「愛されなかった時どう生きるか」とは、言い換えると「愛されないことによって生じた心の不安や葛藤をどう処理するか」ということ。子ども時代を苦しんだ人が、どうしたら幸せになれるか、について考えられた本の感想です。

「なぜなぜ分析」で片づける理由を明確に |感想『トヨタ式おうち片づけ』

トヨタで用いられている「なぜなぜ分析」という手法を用いて、「片づける理由」を掘り下げていったら、人生観にたどり着きました。

罪悪感の大元には「愛されたい」が潜む |感想『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』

家族をめぐる複雑な悩みに答えを出すには……。仏教心理学の観点から親子関係を解説し、解決策を導く助けとなる本です。

変化にイライラせず、待てるかどうか|感想『無敵の思考』

お金がなかったとしても、考え方次第で幸せに生きることができる。そのために著者が体系化したルールを紹介している本。

たまには小説のことを(読書履歴)

これまで読んできた小説のうち、印象に残っているものを紹介しています。

親子関係がこじれるのは、同じ悪しき言動パターンを身につけているから |感想『「苦しい親子関係」から抜け出す方法』

親も子も互いに「相手が悪い」と思っていることが、確執の原因。親のほうから変わってもらうのは現実的には難しい。では解決策は?

仕事に対する思い込みを外してくれる一冊 |感想『働き方 完全無双』

今後の日本は富める者と貧する者の二極化が進んでいく。 ゆえに、人と同じ働き方をしていれば、皆で揃って落ちていくことになる。 一つ頭抜け出すために何を念頭に置いておけばよいか、といったようなところが参考になるかと思います。

2018年振り返り |特に印象に残った本5冊

2018年に当ブログで紹介した本のうち、特に印象に残った5冊をまとめています。『自分の仕事をつくる』『ウソばっかり!-人間と遺伝子の本当の話-』『成功ではなく、幸福について語ろう』『他人の壁』『人生を後悔することになる人・ならない人』

劣っていることを悟られたくないから先に攻撃を仕掛けている |感想『「とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ』

ことあるごとに「優位に立とうとする人」とは、戦わずに、自分の気持ちを毅然と伝えることが大事。

「めんどくさい」の正体がわかれば対処法もわかる |感想『「めんどくさい」がなくなる脳』

「めんどくさい」は脳の悲鳴。「めんどくさい」の正体をつきとめ、きちんと扱えば、ムダな「めんどくさい」は減らすことができます。