足かせは外すことにした

親の呪いを解いて自分の人生を生きる

低評価で留まり続けるように働きかけてくる「スポイリング」に注意! 著しくやる気を削がれるので真に受けない

感想②『すぐ感情的になる人から傷つけられない本――身に迫る『困った感情』の毒から自分を守る』

【毒母体験記】母の悪意が自分のなかでうごめいていることに気づいて戦慄した記憶

真似したくなくても、親の悪癖をコピーしてしまっていたと気づいたできごと。

「親を許せない」と悩んでいる人へ

時間はかかりますが、「親を許せない気持ち」の安定点はみつかる(と思う)。親を許したい人こそ、自分が幸せになるのが先。

自分が自分と喧嘩しているような感覚の正体

矛盾する二つの傾向を持っていると疲れやすい(敏感性性格)。二つの傾向が並列に存在するのであって、どちらかに決めなくてよい

【機能不全家族】汚部屋がつらい - つかんだのは夢じゃなくてゴキブリだった

私にとっては 「汚部屋=母に汚染された私の象徴」 でした。

罪悪感を消すためには「自分が自分をゆるす」

だれかに許してもらっても、罪悪感はなくなりません。自分で自分をゆるすには?

【毒母体験記】「うちの子は主役がやりたいんです」とすぐ幼稚園に乗り込んで行ってしまう

母は、「こんなに出来る娘を育てた自分(母)は偉い」という謎の理論で、娘を使って己の劣等感を癒そうとしました。しかしそのやり方は誰一人幸せになりません。

自分の問題を解決できるのは自分しかいない

何か問題が生じたとき、自分は悪くないと固定すると、相手や状況をコントロールしたくなってしまいます。でもそれは難しいのでものすごく辛くなります。

【毒母のトラブル招来体質】 壊滅的に家事ができない

最近の概念でいえばADHDの疑いがある母。ですが、一昔前にそのような概念は一般家庭にはなく、トラブルの一因でした。

離れたい母となぜか離れられない→罪悪感が接着剤になっている|『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』

きらいな母をなかなか突き放せないのは、大人の自分と子ども時代の自分が分離しているから。

【毒母体験記】母にとって都合のいい人以外「全員敵」

自分にとって都合のいい人以外は「全員敵」だと、時間の経過とともに世の中のほぼ全員が「敵」になっていきます。

「人の感情の面倒をみていた」から人間関係が面倒なのだと気づいた

無意識のうちに、相手の感情の面倒をみようとしていたからこそ、人間関係が面倒・億劫に感じていたのだと気づきました。