足かせは外すことにした

親の呪いを解いて自分の人生を生きる

どこまでもついてくる母からどう逃げるかのヒント|感想『母が重くてたまらない』

母に支配されていた頃の私が、初めて読んだ「母娘関係」の本。

もらいうつを防ぐ考え方➁ - 相手に「何かしてあげる」のは「本当に自分がやりたいこと」なのかを明確に

「イヤだ」「あの人嫌い」などと思いながら相手に何かしてあげるのは、双方にとって良いことがありません。

もらいうつを防ぐ考え方① - 「相手との適切な距離を保つ」について考える

悩んでいる人を助けるというのはおそらく想像以上に難しくて、「助ける」というよりはおそらく、一緒に道を探していくというか、「本人の思考整理が進むように見守る」というのが一つの解になるのだろうと思います。

もらいうつを防ぐために気をつけること【もくじ】

ポイントは「適切な距離」と「自分の気持ち」。無理して関わろうとすると共倒れに。

人といるとやけに疲れてしまう理由 - 否定的な評価をおそれている

周囲の人から高い評価を得なければ幸せになれない(なってはいけない)と思い込んでいました。

一生心に持ち続けることのできる資産は「記憶」|感想『Hello!! Work』

ミナペルホネンを立ち上げた皆川明氏の仕事に関する考え方を知れる本。

自分の正しさを証明せずにはいられない理由

人に対して自分の正しさを証明しなければと思う人は、猜疑心の強い親に育てられたのではないでしょうか。

毒親育ちが避けたほうがいい人

自己効力感を感じたいがために、こちらに小物役を演じることを求めてくる人とは、付き合わないほうがよい、という話

心を許せる友人ができないのはなぜかと悩んできたけれど、自分が自分に隠し事をしていたからだと思う

劣等感を必死に隠すことで人に気に入られようとして、逆に人を遠ざけていたのだ、と今となってはわかります。

押しつけがましさの原因は憎しみの抑圧

憎しみを抑圧していると、正義の仮面をかぶって批判しやすいところを批判してしまう。

過干渉母が子にしがみつくのは不安や不満を解消するため

不安な親は、子にしがみつき、自分の意に沿わせることによって不安を解消します。