ししもとの読書ノート

生きづらさの軽減をめざして

愛情不足を克服するには ①安全基地 ②幼い頃の不足を取り戻す ③否定的認知をやめる |感想『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』

自分の愛着がどんなものかをふまえ、もっと生きやすくなるにはどうしたらいいかという観点でヒントをくれる本です。

「どんな生き方をしたいか」で目標を設定する |感想『お金と時間の悩みが消えてなくなる 最高の時短』

転職や目標変更を繰り返してきた著者が希望のライフスタイルに至るまでに考えたことや、実行したことが書かれている本です。

人間は死に臨む存在だからこそ不安 |感想『不安が消えるたったひとつの方法』

不安の根本に対して仏教からアプローチしている本です。

好きなことを育ててビジネスに結びつける時代がやってくる |感想『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』

世代間で働くモチベーションにもギャップがあります。若い世代のモチベーションを正しく扱うことはこの世を動かすことでもある。

元気を出したいときに読む本 |感想『運命なんか全部変えられるねん!』

壮絶な人生を乗り越えてきた著者が、その経験をもとに考えたことや感じたことが書かれている本です。

モラハラをしてしまう人には不全感がある |感想『平気で他人を傷つける人』

モラハラをしてしまう人の精神構造や、モラハラ被害者の特徴、モラハラにどう対処したらいいか、などを精神科のお医者さんが解説した本です。

自分の感情に寄り添って選択・行動する |感想『「つい悩んでしまう」がなくなるコツ』

悩みを解決するには行動するのが一番なのに、行動せずにあれこれ考えることで悩みを解決しようとしているから、結局解決しないのだそうです。

自分の存在価値に不安を覚えるときは多角的に捉え直してみる |感想『人はなぜ存在するのか』

「存在」について多角的に考え、自分の存在意義を確かにするための方法を示している本です。

「味方がいない」と思うときは自分を尊重していない |感想『なぜか「まわりは敵だらけ⁉」と思ったら読む本』

「敵ばかり」とか「味方がいない」と思ってしまう理由や、そう思ってしまう人がどう対処していったらいいか、ということを解説した本。

未来の自分を体験して自己評価を上げる |感想『神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り』

何事もうまく行かない人の特徴は、「自己評価が低い」ということ。自己評価を変え、思い通りに生きるにはどうしたらよいか、をくわしく解説している本です。