ししもとの読書ノート:アダルトチルドレン卒業まで

アダルトチルドレン当事者が読んできた本の感想を紹介しています

人の顔色をうかがってしまう

📚他人の頭の中をいくらマジメに考えたところでわかりっこない|『心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる』

悪い心配をなくし(エネルギーの方向性を変える)、良い心配はうまく使っていこう

📚他者はそれほど注目していない|『「気にしい」のもやもやが消える方法』

「気にしい」の本質を理解し、心の持ち方や対処法を身につけるための本。

もらいうつを防ぐ考え方➁ - 相手に「何かしてあげる」のは「本当に自分がやりたいこと」なのかを明確に

「イヤだ」「あの人嫌い」などと思いながら相手に何かしてあげるのは、双方にとって良いことがありません。

もらいうつを防ぐ考え方① 双方とも負担にならない距離を保つ(悩んでいる本人すら本当の気持ちがわからないときもある)

悩んでいる人を助けるというのはおそらく想像以上に難しくて、「助ける」というよりはおそらく、一緒に道を探していくというか、「本人の思考整理が進むように見守る」というのが一つの解になるのだろうと思います。

HSPの人は敏感さを良い方に生かそう|『「敏感すぎて苦しい」がたちまち解決する本』②

心の敏感さは、アレルギーにも似ているかもしれません。なるべく避けて症状を抑えることは可能。

📚敏感な人は危険を察知する役割|『「敏感すぎて苦しい」がたちまち解決する本』①

動物や虫の世界でも「敏感なタイプ」は存在して、危険を察知する役割を担っているそうです。