ししもとの読書ノート

自分らしく生きるために知識をつける

残念ながら2020年1~6月中にはあまり読まれなかった記事

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アクセスの多い記事って、サイドバーに表示できるし、自分自身も解析ツールなどを通して認識していますよね。

でも、アクセスの少ない記事については、いままでほとんど気にしていませんでした。

そこで、2020年1月~6月の期間中、当ブログにおいてアクセスの少なかった5記事をピックアップ(&自己分析)してみました。

(直近に書いた記事ほど不利な可能性もあるので、2020年より前にアップした記事も含めての結果となります。)

 


残念ながら2020年1月~6月にはあまり読まれなかった記事

(1位が最もアクセスの少ない記事となります。
アクセスゼロの記事がほかにあるかもしれませんが、今回は探す時間がなかったので、考慮していません)

 

5位

フォトグラファーのヨシダナギさんのエッセイ本の感想記事です。
ヨシダさん&ヨシダさんの本はとても人気ですし、実際とても楽しく読んだので、アクセス少なめなのは完全に私の力量不足なんですが。

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アクセスが少ない原因としては

・発売時期が少し前(2018)であること
・ヨシダさんのファンはとっくに購入している

なのかしら。



4位

片付け本というか、モノに向き合う本の感想記事。

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アクセスが少ない原因としては、

・本の写真を観たい
・だから感想記事を読むくらいなら買っちゃう

あたりかな、と。

写真の多い本はそりゃ写真がキモですよね……。
私だって、この手の本は、感想記事読むくらいなら買っちゃうかもな。

誰かに伝えたいというよりも、自分の思考整理のために書いている面が強いので、当然の結果なのかも。

3位

放送作家さんのアイデアにまつわる本の感想記事。

 

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アクセス少なめの原因としては

・アイデアにまつわる記事は山ほどある(わざわざ本の感想記事を読むまでもない)
・発売2006年なので、読みたい人はとっくに読んでいる
・あくまで私の感想にすぎず、役に立った感を伝えられていない



2位

重度自閉症の東田さんのエッセイの感想記事。

 

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 私がいかに強い思い込みを持って生きてきたか、その危うさに気づかせてくれた本です。
視野というか、世界を広げてくれる一冊で、出版社が選ぶ「夏の〇冊」みたいなのにもセレクトされています。

かなりおすすめの本なのですが、伝えきれていないようで反省。

「衝撃を受けた本〇冊」みたいに別記事で特集したほうがいいのかもですね。

1位

ビジネスアイデアを発送するための本の感想記事。

 

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表紙を見て、私は具体的な話を想像してしまったので、個人的にちょっとギャップがあり、うまく感想をまとめられなかったかも。
(単に私が早とちりしてしまっただけなのですが)。

アクセスが多い記事と比べると

・自分自身が本を読み込めていない
・得た知識を使いこなせていない
・だからうまく伝えられていない

 ということに尽きるんですかね(反省)。


おわりに

「絶対紹介したい!!」みたいなものはいいとして、それ以外の感想記事って書く意味があるんだろうか。

読まれていないということは、(実質的に)自分の備忘録として書いているわけで、それってどうなんだろう。


などとちょっと思いましたが、感想記事にまとめなかったら、それこそもっと理解できないまま忘れていくだけと思うので、これはこれで良いのかな、とも思います。
公開するからこそ書ける、という面もありますし。


本記事で挙げた記事も、アクセスはゼロではなく、読んでくださった方は(少ないけれど)いらっしゃるわけですしね(感謝)。

さらにこうして1記事生産できたわけですしね。


よろしければ、2020上期に読んで印象に残った本3冊もご覧ください。

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今週のお題「2020年上半期」