ししもとの読書ノート

生きづらさの軽減をめざして

2018年振り返り |特に印象に残った本5冊

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当ブログを立ち上げたのは2018年1月。
もうすぐちょうど一年になります。

この一年で書いた記事は44記事、そのうち、本の感想は42記事でした。
紹介した本のうち、特によかった、あるいは印象に残っている5冊をここにまとめておきたいと思います。

1.『自分の仕事をつくる』西村佳哲

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 旅行先の書店で発見したということもあり、個人的には思い入れのある本です。

いわゆる「普通の働き方」に疑問をもっている方におすすめ。
ノウハウというよりは、自分の仕事について、時間をかけて考える助けとなる本です。


2.『ウソばっかり!-人間と遺伝子の本当の話-』竹内久美子

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似たような本ばかり読んでいると、さすがに飽きがでてきますが、そんな時に新鮮さをもたらしてくれた本です。

人間の不思議を動物行動学の観点から、科学的にズバッと説明しているところが良いです。


3.『成功ではなく、幸福について語ろう』岸見一郎

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自分が幸福になることに、どこか後ろめたい気持ちがありました。

本書では、「自分が幸福になると、それが表に現れて、他の人をも幸福にする」ということが書いてあって、「幸福になっていいんんだ」と背中を押された気分になりました。

4.『他人の壁』養老孟司、名越康文 

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疑問に思っていたことに対し、サクッと答えを与えてくれた本です。
養老さんが「とにかく森へ行け」と、名越さんが「とにかく寺へ行け」と連発しているのも、興味深いです。


5.『人生を後悔することになる人・ならない人』加藤諦三

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当ブログで一番人気の記事ということもあり、多くの方が読んでくださいました。
ありがとうございます。

加藤諦三さんの本で、私は人生を変えるきっかけをつかむことができました。
今後も加藤さんの本の魅力を記事にしていけたらな、と思っています。


 


2019年も当ブログをよろしくお願い致します。