ししもとの読書ノート

自分らしく生きるために知識をつける

親との関係が苦しい

毒親を抱えていると介護はますますカオスに|『親の介護、はじまりました』『親の介護、10年目』

「毒親を抱えていると介護がどうなるか」という一つの例、といえるかと思います。

絶縁した毒親の介護、どうする? ➤平穏を保てないのならば、距離を取り続けるしかない|感想『きらいな母を看取れますか? 関係がわるい母娘の最終章』

「一旦は母親と距離を置いて自分の人生を始めたけれど、介護問題をきっかけに悩みが再燃……」という人に向けて書かれた本です。

うまく距離をとれないのは「~しなければならない」に支配されているから|感想『離れたくても離れられない人との距離の取り方』

違和感を感じているのに、相手に近づいていく。 それこそが、トラブルに発展するもと。

自分への優しさの分だけ、相手にも優しくできる |感想『すべての罪悪感は無用です』

「生まれてすみません」的な罪悪感はどこから生じるのか。どう対処していったらいいのか。

愛情不足を克服するポイント3つ |感想『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』

自分の愛着がどんなものかをふまえ、もっと生きやすくなるにはどうしたらいいかという観点でヒントをくれる本です。

親は選べないが、自分の未来は選べる |感想『親を殺したくなったら読む本』

親を疎ましく思うことは決して珍しいことではありません。親子関係のみならず、引きこもりや不登校など、家族全体の問題についても解説された本です。

罪悪感の大元には「愛されたい」が潜む |感想『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』

家族をめぐる複雑な悩みに答えを出すには……。仏教心理学の観点から親子関係を解説し、解決策を導く助けとなる本です。

親子関係がこじれるのは、同じ悪しき言動パターンを身につけているから |感想『「苦しい親子関係」から抜け出す方法』

親も子も互いに「相手が悪い」と思っていることが、確執の原因。親のほうから変わってもらうのは現実的には難しい。では解決策は?

誰かに出逢うことは、生きることの意味の一つかもしれない |感想『きみは赤ちゃん』川上未映子

私自身は子どもをもたないつもりの人間ですが、子どもを産んだ人が書いた本も読んでみました。自分にはあまり関係なかろうと気楽に読んでいたら、けっこう深かった…。

子どもがほしくない理由を改めて考えてみた |感想『わたしが子どもをもたない理由』下重暁子

私は子どもが欲しいという気持ちのない人間です。そのことは、自分の中では折り合いがついていますが、大切な人に説明し、理解してもらうのは、いまだに難しい。そこで、自分の考えを整理し直すために本書を読みました。

毒親は遺伝子に操作されている!? |感想『ウソばっかり!-人間と遺伝子の本当の話ー』竹内久美子

「本音と建前」という言葉がありますが、普段口にしがたい「本音」の方にグッと切り込んでくれる(あくまで動物行動学的に)要素のある本。すごくおもしろかったです。