親の呪いから卒業するための読書メモ

アダルトチルドレン当事者が読んできた本の感想を紹介しています

母娘に特有の葛藤

息子よりも「母と娘の関係」がこじれがちなのはなぜ③ 娘を支配していることに気づかない

娘のため、と言いつつ、実は娘を支配している「重い母」。その自覚が全くないので、娘が怒っても、全くピンときません。「娘=自分(母)と同じ感性」と思い込んでしまっているから。

息子よりも「娘と母の関係」がこじれがちなのはなぜ② 娘には罪悪感を植え付けてそれを利用するから

息子のことはある時点から尊重するのに対し、娘に対してはいつまでたっても「上から目線」の母。娘側の我慢が大きいほど、盛大にこじれます。

息子よりも「母と娘の関係」がこじれがちなのはなぜ① 同性の先輩ゆえの上から目線

同性間の親子関係がこじれやすい理由の一要素は「親が自分と同化して子に干渉する」ということなのだろうな、と思いました。

なぜ母は”重い”のかー娘を通して母自身の欲求を叶えようとするから

重い母たちは、自己犠牲を武器に、娘の罪悪感を刺激し、娘を通じて、自分の欲望を達成している。

「うちの母、なんかおかしい?」と思ったら…6タイプの「重い母」に該当するかチェック

自分の母親を客観視してみると、「私が間違っているのかも? 私がひどいのかも?」という罪悪感が少しやわらぐかもしれません。