ししもとの読書ノート

自分らしく生きるために知識をつける

機能不全家族で育った人へ

毒親育ちが避けたほうがいい人

自己効力感を感じたいがために、こちらに小物役を演じることを求めてくる人とは、付き合わないほうがよい、という話

押しつけがましさの原因は憎しみの抑圧

憎しみを抑圧していると、正義の仮面をかぶって批判しやすいところを批判してしまう。

過干渉母が子にしがみつくのは不安や不満を解消するため

不安な親は、子にしがみつき、自分の意に沿わせることによって不安を解消します。

自分を小馬鹿にしてくるような人とは離れたほうがいい理由

小馬鹿にしてくるような人とつきあっていると、そのストレスを自分より弱い方に向けてしまう。

成功を目前になぜかありえないミスをしてしまう理由|『自分にやさしく生きる心理学』より

成功したい、幸せになりたい、と心から渇望しているつもりでしたが、実は幸せをおそれていました。

「自分自身が納得できるかどうか」を基準に選択したら幸福度が上がった話

親に認められることを基準に生きていたら行き詰まったので、「自分が納得できるかどうか」を基準にするようになりました。

愛情不足を克服するポイント3つ |感想『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』

自分の愛着がどんなものかをふまえ、もっと生きやすくなるにはどうしたらいいかという観点でヒントをくれる本です。

深刻な生きづらさは愛情不足のせいかもしれない |感想①『「大人になりきれない人」の心理』

どうして生きるのがこんなにもつらいのか。もしかすると「五歳児の大人」だからかもしれません。自分は「五歳児の大人」だと気づいたとき、本当の人生が始まります。私はこの本が人生を変えるきっかけになりました。

毒親はなぜ存在するのか |『ウソばっかり!-人間と遺伝子の本当の話ー』より

動物行動学で考えると、親の過干渉は当たり前のことらしい。すべては自分の遺伝子を構成に残すため。

不幸なのは自分から逃げているから |感想『人生を後悔することになる人・ならない人』

自分の人生は苦しいことばかりでとにかく辛い、いつもうまくいかない、と悩んでいる人には加藤諦三さんの本がおすすめ。等身大の自分と向き合うことが、解決の糸口となります。