ししもとの読書ノート

生きづらさの軽減をめざして

心理学 加藤諦三さんの本

悲しいときに「悲しい」と思うことを許す |感想『「自分の居場所」をつくる心理学』

深刻な孤独感から「何か特別な自分の居場所」を探してしまう人におすすめの本。

自分を使わないからこそ不安になる |感想『「行動できない人」の心理学』

行動できない人、行動範囲を狭めてしまう人の特徴や心理が解説されている本。やろうか迷ったことは、とにかくやる、のみ。

その人に気にいられたら何か幸運が降って湧いてくるのだろうか |感想『不安のしずめ方 40のヒント』

「自分の価値が脅かされるときに感じる不安」について、その原因や対処法を考える本。 安易な迎合は、主体的な人生を失うことにつながります。

生きがいのある仕事に巡り合えないのは劣等感が邪魔しているのかも |感想『仕事と生きがい』

生きがいのある仕事は、決して甘美なものではなく、本人にとって「そうせざるを得ない」というような面もあります。

自分の手を汚さないトラブルメーカーに注意 |感想『人とモメない心理学』

トラブル自体をなくすことはできなくても、巻き込まれないようにしたり、事が大きくならないように対処することは可能。

誰にも自分の人生を操作させないと決める |感想『愛されなかった時どう生きるか』

「愛されなかった時どう生きるか」とは、言い換えると「愛されないことによって生じた心の不安や葛藤をどう処理するか」ということ。子ども時代を苦しんだ人が、どうしたら幸せになれるか、について考えられた本の感想です。

深刻な生きづらさは愛情不足のせいかもしれない |感想『「大人になりきれない人」の心理』加藤諦三

どうして生きるのがこんなにもつらいのか。もしかすると「五歳児の大人」だからかもしれません。自分は「五歳児の大人」だと気づいたとき、本当の人生が始まります。私はこの本が人生を変えるきっかけになりました。

不幸なのは自分から逃げているから |感想『人生を後悔することになる人・ならない人』加藤諦三

自分の人生は苦しいことばかりでとにかく辛い、いつもうまくいかない、と悩んでいる人には加藤諦三さんの本がおすすめ。等身大の自分と向き合うことが、解決の糸口となります。