ししもとの読書ノート

生きづらさの軽減をめざして

仕事に役立つ考え方

「失敗」がのちの成功につながっているケースは想像以上に多い|『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』

世の中を変えるような逸材でも、これほど失敗したり苦労しているのか、と思うと、「人生に山や谷はあって当たり前」なので、必要以上に心を乱されずに生きていきたいと思いました。

できる人は意外と少ないから、武器にできるかもしれない |感想『ずるい考え方 ~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~』

AIが台頭していく今後、人間にしかできない発想力を磨きたい

才能がないように見える人は見つけ方と伸ばし方がわかっていないだけ |感想『才能の正体』

没頭できるものや、これは負けないというものが見つかったなら、それはやり方次第で才能に化ける可能性がある。

好きなことを育ててビジネスに結びつける時代がやってくる |感想『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』

世代間で働くモチベーションにもギャップがあります。若い世代のモチベーションを正しく扱うことはこの世を動かすことでもある。

楽しむことだけがすべて |感想『多動力』

多分野で結果を出せる人と、どれも中途半端に終わってしまう人の違いはどこにあるか、を考えてみました。

ビジネスモデルを発想するための本|感想『儲けのしくみ』

どんなことで起業しようか、あるいはすでにビジネスをやっているがもうひと工夫したい、と考えている方に役立つ本。 発想のヒント集。

仕事に対する思い込みを外してくれる一冊 |感想『働き方 完全無双』

今後の日本は富める者と貧する者の二極化が進んでいく。 ゆえに、人と同じ働き方をしていれば、皆で揃って落ちていくことになる。 一つ頭抜け出すために何を念頭に置いておけばよいか、といったようなところが参考になるかと思います。

メンデレーエフの周期表はソリティアの賜物!? |感想『すごいイノベーター70人のアイデア』

研究者、芸術家、ビジネスマン…世の中を変えてきた人たちの考え方がまとめられている本の感想。各イノベーターから「自分を変えるアイデア」を学ぶ。

ひらめきには「ぼんやり」が必要だった |感想『「ぼんやり」が脳を整理する』

ぼんやりしてしまう、と悩む必要はなし。ぼんやりしているとき、脳は記憶を整理しているのです。ただし、悪いぼんやりには要注意。

実力主義とはいうけれど、実際は多大な認知バイアスがかかっている |感想『人生は運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』ふろむだ

実力が評価されているようで、実際に評価されているのは「錯覚資産」という名の、都合よき勘違い。錯覚資産を形成するには?

最初の一歩はどの方向に向かっても大丈夫  |感想『起業1年目の教科書』今井孝

起業のハードルを下げてくれる本です。起業したいけど、でも…と躊躇してしまう人におすすめ。

楽観的であることが大事なのかもしれない  |感想『考えないヒント』小山薫堂

テクニックじゃなくて、アイディア体質になろう、という本の感想です。何かを面白がれる能力が一番大事なのではないか、と思いました。

捨てて捨てて、それでも残ったものが個性 |感想『自分を捨てる仕事術』石井朋彦

ジブリプロデューサー鈴木さんから学んだ仕事術が書かれた本の感想です。一旦自分を捨ててみると、どこを伸ばせばよいかがわかってくる。

脳は休み休み使おう |感想『頭のいい人の時間攻略法』米山仁啓

医師であり作家という多忙な著者が、時間を味方につけ、仕事をスムーズに進める方法を脳科学の視点から解説した本。そこから学んだこと、感想などをまとめた記事です。