ししもとの読書ノート

自分らしく生きるために知識をつける

人間関係-親との関係が苦しい

人間関係がうっとうしかったのは過干渉母の「記憶」に反応していたからと気づいた

他人の目が気になってしょうがない場合、「特定の人間」が影響していることがあります。

毒親を抱えていると介護はますますカオスになるという具体例(漫画)

堀田あきお&かよ 『親の介護、はじまりました。(上・下)』 『親の介護、10年目日記』の感想

絶縁した毒親の介護、どうする? 平穏を保てないのならば、距離を取り続けるしかない

『きらいな母を看取れますか? 関係がわるい母娘の最終章』寺田和代 主婦の友社(2020)Kindle版 の感想です。

自分への優しさの分だけ、相手にも優しくできる |感想『すべての罪悪感は無用です』

「生まれてすみません」的な罪悪感はどこから生じるのか。どう対処していったらいいのか。

親は選べないが、自分の未来は選べる |感想『親を殺したくなったら読む本』

親を疎ましく思うことは決して珍しいことではありません。親子関係のみならず、引きこもりや不登校など、家族全体の問題についても解説された本です。

罪悪感の大元には「愛されたい」が潜む |感想『大丈夫、あのブッダも家族に悩んだ』

家族をめぐる複雑な悩みに答えを出すには……。仏教心理学の観点から親子関係を解説し、解決策を導く助けとなる本です。

親子関係がこじれるのは、同じ悪しき言動パターンを身につけているから |感想『「苦しい親子関係」から抜け出す方法』

親も子も互いに「相手が悪い」と思っていることが、確執の原因。親のほうから変わってもらうのは現実的には難しい。では解決策は?

子どもがほしくない理由を改めて考えてみた |感想『わたしが子どもをもたない理由』

私は子どもが欲しいという気持ちのない人間です。そのことは、自分の中では折り合いがついていますが、大切な人に説明し、理解してもらうのは、いまだに難しい。そこで、自分の考えを整理し直すために本書を読みました。