ししもとの読書ノート

自分らしく生きるために知識をつける

人間関係-攻撃してくる人への対策

上から目線が気になるのは、こちらにも「自分を認めさせようという欲」があるからだと気づいた

「上から目線に反応する」ということは、結果的に「いやいや、自分のほうがマシ(上)」を相手に投げ返してしまっていたということ

低評価で留まり続けるように働きかけてくる「スポイリング」に注意! 著しくやる気を削がれるので真に受けない

感想②『すぐ感情的になる人から傷つけられない本――身に迫る『困った感情』の毒から自分を守る』

「怒り」は「恐怖」に対する「防御反応」。怒りにどんな恐怖が隠れているのかを考えてみる

長住哲雄『すぐ感情的になる人から傷つけられない本――身に迫る「困った感情」の毒から自分を守る』こう書房(2016)Kindle版の感想です。

自分の利益のために他人を使うサイコパスからは逃げるが勝ち |感想『まんがでわかる隣のサイコパス』

すでに関連の本を何冊も読んでいる人には退屈かもしれませんが、「サイコパスって何ぞや?」という人にはぴったりの一冊かと。

自分の考えを押し付けてくる人は、正しさの形を借りて「うっぷん」を晴らそうとしている |感想『正しさをゴリ押しする人』

正しさをゴリ押しする人の特徴の一つは「ものごとを多面的に見ることができない」。ありていに言ってしまえば、「相手の言うことを理解できない」ということ。

うまく距離をとれないのは「~しなければならない」に支配されているから|感想『離れたくても離れられない人との距離の取り方』

違和感を感じているのに、相手に近づいていく。 それこそが、トラブルに発展するもと。

戦わずして相手の攻撃欲求を萎えさせるには |感想『離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本』

攻撃されやすい、ということは、相手にとって「弱い」あるいは「有害」とみなされている、ということ。攻撃されにくい状態にするためには?

年長者からの「上から目線」は「山の上の様子」 |感想『「上から目線」の構造』

「上から目線」を発動してしまう人も、「上から目線」の餌食になってしまう人も、劣等感が絡んでいる、というのは定説のようです。

最終手段は「あなたを嫌いになりたくない」 |感想『賢く「言い返す」技術』

言い返すとか抵抗するって、よくないことのように感じたりもしますが、自分を守るためにはとても大切なことです。

無抵抗でいると評価を落とされる |感想『やられっぱなしで終わらせない! ことばのゲリラ反撃術』

何か嫌なことを言われたとき、ただ耐えるよりも、ひと言だけ言い返す、というのが心理学的にはもっともストレスが少ない。 どのようにして「ちょっとの反撃」をするか、について書かれた本です。

モラハラの被害者にならないために加害者にとっての「めんどくさい奴」になるべし |感想『平気で他人を傷つける人』

モラハラをしてしまう人の精神構造や、モラハラ被害者の特徴、モラハラにどう対処したらいいか、などを精神科のお医者さんが解説した本です。

相手の異常さを受け入れ身をゆだねる |感想『身近にいる「やっかいな人」から身を守る方法』

本書でいう「やっかいな」とは「理不尽な言動」のこと。どうしてそのような理不尽な言動が出てしまうのかを解説し、相手のパターンごとに対処法を紹介している本です。

劣っていることを悟られたくないから先に攻撃を仕掛けている |感想『「とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ』

ことあるごとに「優位に立とうとする人」とは、戦わずに、自分の気持ちを毅然と伝えることが大事。

あの人を嫌いなあたしも間違ってないって、思ってもいいよね |感想『どうしても嫌いな人』

誰のことも嫌ってはいけないと思い込んでいました。でも、どうしても嫌いな人のことは、どうしても嫌いなんです。誰かを嫌いだと思ってもいいのです。