ししもとの読書ノート

生きづらさの軽減をめざして

人生・生き方

元気を出したいときに読む本 |感想『運命なんか全部変えられるねん!』

壮絶な人生を乗り越えてきた著者が、その経験をもとに考えたことや感じたことが書かれている本です。

自分の存在価値に不安を覚えるときは多角的に捉え直してみる |感想『人はなぜ存在するのか』

「存在」について多角的に考え、自分の存在意義を確かにするための方法を示している本です。

未来の自分を体験して自己評価を上げる |感想『神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り』

何事もうまく行かない人の特徴は、「自己評価が低い」ということ。自己評価を変え、思い通りに生きるにはどうしたらよいか、をくわしく解説している本です。

湯のみに入った水が冷たいかどうかは、自分で飲んでみないとわからない |感想『心がまあるくなる禅語』

禅語ってどんなものだろう、というときにおすすめの本。 85の禅語が簡潔な言葉で解説されています。

変化にイライラせず、待てるかどうか|感想『無敵の思考』

お金がなかったとしても、考え方次第で幸せに生きることができる。そのために著者が体系化したルールを紹介している本。

自分の幸福は外に現れ、他の人を幸福にする| 感想『成功ではなく、幸福について語ろう』

幸福とは、オリジナルなもの。また、自分の幸福は他の人を幸福にする。 改めて自分にとっての「幸福」について考えてみました。

最期から自分の生き方を考えてみる |感想『知識人99人の死に方』

ものを考えることを仕事にしていた人たちの最期はどんな様子だったのか。 最期の様子もまた、先人たちが遺してくれた知識。

どんな私で生きていくか、は自分で決められる |感想『超解釈 サルトルの教え』

サルトルって、名前は知っているけど…という方におすすめの一冊。自分の本質を自分でつくるための考え方。

深刻な生きづらさは愛情不足のせいかもしれない |感想『「大人になりきれない人」の心理』加藤諦三

どうして生きるのがこんなにもつらいのか。もしかすると「五歳児の大人」だからかもしれません。自分は「五歳児の大人」だと気づいたとき、本当の人生が始まります。私はこの本が人生を変えるきっかけになりました。

あの人を嫌いなあたしも間違ってないって、思ってもいいよね |感想『どうしても嫌いな人』益田ミリ

誰のことも嫌ってはいけないと思い込んでいました。でも、どうしても嫌いな人のことは、どうしても嫌いなんです。誰かを嫌いだと思ってもいいのです。

運がいい人は適切な選択を積み上げているのかもしれない |感想『哲学の先生と人生の話をしよう』國分功一郎

自分に嘘をつくとは。運の良い人とは。寄せられた相談メールに哲学者が答える本。

誰かに出逢うことは、生きることの意味の一つかもしれない |感想『きみは赤ちゃん』川上未映子

私自身は子どもをもたないつもりの人間ですが、子どもを産んだ人が書いた本も読んでみました。自分にはあまり関係なかろうと気楽に読んでいたら、けっこう深かった…。

子どもがほしくない理由を改めて考えてみた |感想『わたしが子どもをもたない理由』下重暁子

私は子どもが欲しいという気持ちのない人間です。そのことは、自分の中では折り合いがついていますが、大切な人に説明し、理解してもらうのは、いまだに難しい。そこで、自分の考えを整理し直すために本書を読みました。

世界が変わる方法は一人一人の手元にある |感想『自分の仕事をつくる』西村佳哲

働き方研究家の著者が、いいモノをつくっている人を訪ねて、その働き方を調査した本。それを読んで学んだこと、考えたことなど。

その人にしかわからない世界がある |感想『飛びはねる思考』東田直樹

重度自閉症者の東田さんの著書。真摯な言葉たちが沁みこんできます。言葉を発せない=思考を持たない、と思い込んでいた自分の危うさを反省させられました。

わかり合えないのは前提が違うから |感想『他人の壁』養老孟司・名越康文

お互い理解しようとしているのに、どうしても、微妙にすれ違ってしまうこと、ありますよね。それはなぜかというと「人それぞれ前提が違うから」。前提の違いを意識するだけで、伝わらないとモヤモヤすることが減りました。

本当の自分と向き合っている人 |感想『Lily -日々のカケラ-』石田ゆり子

石田ゆり子さんのエッセイ本の感想。自分にきちんと向き合っているからこそ、あの美しさや雰囲気を保てているのだなぁ、と思ったのでした。

自分にできることだけをやってきた |感想『ヨシダナギの拾われる力』ヨシダナギ

アフリカ少数民族の写真でおなじみ、ヨシダナギさんのエッセイの感想。ただ運がいいのではなくて、必要な努力を見極めて、それに関しては本気で努力している人だとわかりました。

ムダなことを追求してみる  |感想『イヤな気分をパッと手放す「自分思考」のすすめ』玉川真里

イヤな気分を手放すには「自分思考」が大事。自己中とも違う、自分思考とは?