ししもとの読書ノート

生きづらさの軽減をめざして

不安を軽くしたい

人間は死に臨む存在だからこそ不安 |感想『不安が消えるたったひとつの方法』

不安の根本に対して仏教からアプローチしている本です。

自分の感情に寄り添って選択・行動する |感想『「つい悩んでしまう」がなくなるコツ』

悩みを解決するには行動するのが一番なのに、行動せずにあれこれ考えることで悩みを解決しようとしているから、結局解決しないのだそうです。

心配してトクすることは? トクするにはどうしたらいい? |感想『心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる』

全体としては、悪い心配をなくし(エネルギーの方向性を変える)、良い心配はうまく使っていこう、というスタンスかな、と思います。

その人に気にいられたら何か幸運が降って湧いてくるのだろうか |感想『不安のしずめ方 40のヒント』

「自分の価値が脅かされるときに感じる不安」について、その原因や対処法を考える本。 安易な迎合は、主体的な人生を失うことにつながります。

他者はそれほど注目していない |感想『「気にしい」のもやもやが消える方法』

「気にしい」の本質を理解し、心の持ち方や対処法を身につけるための本。

心配もうまくつき合えば転ばぬ先の杖 |感想『心配ぐせの9割は人生に必要な知恵である』渋谷晶三

心配することのプラス面に目を向けようというスタンスで書かれた本、その感想です。 一番ハッとしたのは、人間関係の心配ごとには自己評価の低さが関わっている、ということ。自己評価を上げる方法について考えてみました。

不安は願望が形を変えたもの |感想『「いつもの不安」を解消するためのお守りノート』勝久寿

不安は願望の裏返し。願望があるから不安が生まれるわけです。不安から「本来の願望」を知れば、不安はあっても行動できるようになるかも。

敏感な人はミラーニューロンが発達している |感想『「敏感すぎて苦しい」がたちまち解決する本』高田明和

他者の機嫌に左右されてしまうのは、敏感気質だからかもしれません。敏感さをコントロールするには。