アダルトチルドレン回復のヒント
小さい頃に悲しい感情を抑圧していると、人生を楽しむ力自体が落ちてしまう。まずは、称賛されようとするのをやめて、抑圧をとる。
愛されずに育つと、基本的な不安感が強いので、現実(自分の親は愛する能力がなかった等)を受け入れることが難しい。それでもなお、現実を受け入れるしかない。
自分(や相手)の心をありのままに理解して否定しないことが愛につながる
親の業、そしてその影響を受けている自分の業を理解して、新しい心の使い方を学んでいく。
親との関係で悩んできた人は、傷ついたことや悲しみを言語化して出し尽くすことが大事
母に支配されてきた人は、人との境界があいまい。本心をごまかさないために常に気持ちを言語化しておく
母という病を抱えている人は悪い思い込みを事実と捉えがち。 別の人に起きたらどう思うか客観視してみるといい。
親からコピーした否定的な口ぶりが人生を悪化させている。ポジティブな反応を増やすのがカギ。
物理的にも心理的に距離をとったあとにやることは、安全基地をつくること
「母という病」を克服の第一段階 気づく→(※)→物理的心理的に距離をとる
感情を抑圧させられたことで、自分を嫌いになってしまった。自分嫌いから抜け出すには、感情を抑圧することなく素直に
・自身の願望に素直、他人の願望にも寛容 ・人の弱点にイライラしない ・自分を犠牲にしてまで人に好かれようとしない
愛情不足で育った人は親に似ている人ではなくて、「自己受容している人」とつきあうとよい
不当な要求をのんでいるとそれが習慣になり、怒りが蓄積するので、なんとしてでも断らないと幸せにはなれないという話。
悪いほうに考えすぎないために、 ①「自分にできること」を続ける ②イヤな出来事にも「何かいいところがあるはずだ」と考えてみる
親との関係でできてしまった傷を修復するには、傷ついた体験の言語化も重要。 否定せずに根気よく聞いてくれる人がいるなら、語りつくす。 いないなら、書き尽くすのがおすすめです。
親との関係でできた傷を癒すために、まずは「子どものころやりたかったこと・できなかったことをやり直す」とよい
愛着障害を克服するポイント1つめは「安全基地をもつ」こと。何でも話せる友人、パートナー、カウンセラーなど。存在しない場合は、本やブログが存在基地になりうるよ、という話。
母との関係に悩む人が自分の人生を生きるためには、「母からの無理な要求」を断る必要があります。ポイントは丁寧な言葉遣いで
人にしてもらったことに気づかずに「もっともっと、クレクレ」となるということは、親にやられたような嫌なことを、うっかり他人にやってしまう、ということだと気づいた。 ということで、「人からしてもらったこと」にきちんと認識しておく、というのは大事…
・不満は憎しみから生じる (憎しみを直接相手に訴えることができないと、不満や愚痴の形で漏れ出してしまう) ・怒りがわいたらひざまずいて祈る(座禅、瞑想などもOK)
欠けているところに注目するから不満になるのではなくて、不満だからこそ「ないもの」に目がいってしまう、という話。
ただただ「それをやっている、それ自体がたのしい」ということが本当は大事だったのだと、今、身にしみています。
心が不自由であることをふまえれば、誰と接するか、どんな仕事をするか、などなどいろんなものの選択がこれまでと変わってくるはず。
愛情不足で育ったと気づいたら ・周囲の人の好意を期待しない ・利用してくる人や嫌いな人から離れる ・嫌いな人にすら好かれようとした自分の愚かさを反省する
機能不全家族で育っても、幸せになるために意識すること3つ ①持っている才能を使う ②精神的なよりどころをもつ ③趣味をもつ