ししもとの読書ノート

生きづらさの軽減をめざして

「失敗」がのちの成功につながっているケースは想像以上に多い|『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』

世の中を変えるような逸材でも、これほど失敗したり苦労しているのか、と思うと、「人生に山や谷はあって当たり前」なので、必要以上に心を乱されずに生きていきたいと思いました。

読むのに気合がいる本はイラストで理解|『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』

とっつきにくい35冊のビジネス書をイラストで紹介している本。

【雑談】本をプレゼントしてもらうと今の自分がわかる

隠しているつもりでも、自分の状態は思いのほか外にしみだしているのだと実感した体験。

すべては「無常」であることを忘れるな|『方丈記』鴨長明

ここ最近の世の中の雰囲気は『方丈記』に通じるものがあると感じます。

「ご機嫌とり」は上下関係をまねく|『「本当の友達がいなくてさびしい」と思ったときに読む本』

私が主に築いてきたのは、友達関係ではなく、上下関係だったことに気づかされました。

できる人は意外と少ないから、武器にできるかもしれない |感想『ずるい考え方 ~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~』

AIが台頭していく今後、人間にしかできない発想力を磨きたい

解決できない悩みをクヨクヨ考えることは1トンの石を手で動かそうとするようなもの|感想『人生うまくいく人の感情リセット術』

いまだに変えられないものを変えようとしていることに気づきました。

他人からのネガティブ情報を「暗示の言葉」でシャットアウトして本来の自分に戻る |感想『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』

他人の感情や思考は、ミラーニューロンを介して想像以上に伝わってきています。それに邪魔されて、本来の自分でいられなくなってしまうと振り回されがちに。

自分の利益のために他人を使うサイコパスからは逃げるが勝ち |感想『まんがでわかる隣のサイコパス』

すでに関連の本を何冊も読んでいる人には退屈かもしれませんが、「サイコパスって何ぞや?」という人にはぴったりの一冊かと。

自分の考えを押し付けてくる人は、正しさの形を借りて「うっぷん」を晴らそうとしている |感想『正しさをゴリ押しする人』

正しさをゴリ押しする人の特徴の一つは「ものごとを多面的に見ることができない」。ありていに言ってしまえば、「相手の言うことを理解できない」ということ。

ラクでいられる距離まで自分から動くしかない|感想『離れたくても離れられない人との距離の取り方』

違和感を感じているのに、相手に近づいていく。 それこそが、トラブルに発展するもと。

才能がないように見える人は見つけ方と伸ばし方がわかっていないだけ |感想『才能の正体』

没頭できるものや、これは負けないというものが見つかったなら、それはやり方次第で才能に化ける可能性がある。

〈お題「二十歳」〉成人式で振袖を着そびれた結果、結婚の予定もないのにウェディングドレスを着るはめになった思い出

そのときにしかできない(しづらい)ことがある、と学んだお話。

ただやみくもに幸福になろうとするよりも、原則に従う| 感想『「幸せをお金で買う」5つの授業』

もっと稼ぐことを考えるのではなく、なるべく幸福度を高めるようなお金の使い方をしよう、という本。

戦わずして相手の攻撃欲求を萎えさせるには |感想『離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本』

攻撃されやすい、ということは、相手にとって「弱い」あるいは「有害」とみなされている、ということ。攻撃されにくい状態にするためには?

【2019年に読んだ本振り返り】印象に残った5冊

2019年に読んだ本のうち、特に印象に残った5冊を紹介しています。

自分への優しさの分だけ、相手にも優しくできる |感想『すべての罪悪感は無用です』

「生まれてすみません」的な罪悪感はどこから生じるのか。どう対処していったらいいのか。

年長者からの「上から目線」は「山の上の様子」 |感想『「上から目線」の構造』

「上から目線」を発動してしまう人も、「上から目線」の餌食になってしまう人も、劣等感が絡んでいる、というのは定説のようです。

最終手段は「あなたを嫌いになりたくない」 |感想『賢く「言い返す」技術』

言い返すとか抵抗するって、よくないことのように感じたりもしますが、自分を守るためにはとても大切なことです。

〈お題「住みたい街、住みたかった街」〉おもりを捨てて、住みたい街にたどり着いた

当ブログでは主に本の感想をつづっていますが、はてなブログのお題にトライしました。

孤独で仕方がないからこそ、他人から関心を持ってもらいたくてたまらない |感想『「自分の居場所」をつくる心理学』

深刻な孤独感から「何か特別な自分の居場所」を探してしまう人におすすめの本。

老後お金に困る人の特徴は現役時代の生活レベルを保とうとすること |感想『金持ち老後、貧乏老後』

「豊かな老後のために前もって準備しておくとよいこと」が6項目にわたって書かれた本です。

何を読んだらいいかわからないときに |感想『人生を狂わす名著50』

ひとことで言ってしまえば「著者のおすすめ本を紹介している本」なのですが、本に対する熱量がすごくて、圧倒されました。

スタートが遅れるほどチャンスを逃す |感想『やりたいことを全部やってみる』

成功する人としない人の差を明確にしつつ、今いる(冴えない)場所から脱出するための具体的方法が書かれています。

自分を使わないからこそ不安になる |感想『「行動できない人」の心理学』

行動できない人、行動範囲を狭めてしまう人の特徴や心理が解説されている本。やろうか迷ったことは、とにかくやる、のみ。

浪費かどうか、自分に問う習慣をつける |感想『頭の中の貧乏神を追い出す方法』

本来の脳の特性からすると、「放っておくと浪費する」。 自然とお金が増える癖をもつ脳になるにはどうしたらいいかを考える本です

無抵抗でいると評価を落とされる |感想『やられっぱなしで終わらせない! ことばのゲリラ反撃術』

何か嫌なことを言われたとき、ただ耐えるよりも、ひと言だけ言い返す、というのが心理学的にはもっともストレスが少ない。 どのようにして「ちょっとの反撃」をするか、について書かれた本です。

自分に対して「いいね」と思うために自分を大切にする |感想『自分に「いいね!」ができるようになる本』

どうすれば自分に対して「いいね」と思えるか、嫌なことがあっても大丈夫と思えるか、ということを考える本です。

愛情不足を克服するポイント3つ |感想『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』

自分の愛着がどんなものかをふまえ、もっと生きやすくなるにはどうしたらいいかという観点でヒントをくれる本です。

「どんな生き方をしたいか」で目標を設定する |感想『お金と時間の悩みが消えてなくなる 最高の時短』

転職や目標変更を繰り返してきた著者が希望のライフスタイルに至るまでに考えたことや、実行したことが書かれている本です。