ししもとの読書ノート

生きづらさの軽減をめざして

悲しいときに「悲しい」と思うことを許す |感想『「自分の居場所」をつくる心理学』

深刻な孤独感から「何か特別な自分の居場所」を探してしまう人におすすめの本。

老後お金に困る人の特徴は現役時代の生活レベルを保とうとすること |感想『金持ち老後、貧乏老後』

「豊かな老後のために前もって準備しておくとよいこと」が6項目にわたって書かれた本です。

何を読んだらいいかわからないときに |感想『人生を狂わす名著50』

ひとことで言ってしまえば「著者のおすすめ本を紹介している本」なのですが、本に対する熱量がすごくて、圧倒されました。

スタートが遅れるほどチャンスを逃す |感想『やりたいことを全部やってみる』

成功する人としない人の差を明確にしつつ、今いる(冴えない)場所から脱出するための具体的方法が書かれています。

自分を使わないからこそ不安になる |感想『「行動できない人」の心理学』

行動できない人、行動範囲を狭めてしまう人の特徴や心理が解説されている本。やろうか迷ったことは、とにかくやる、のみ。

浪費かどうか、自分に問う習慣をつける |感想『頭の中の貧乏神を追い出す方法』

本来の脳の特性からすると、「放っておくと浪費する」。 自然とお金が増える癖をもつ脳になるにはどうしたらいいかを考える本です

無抵抗でいると評価を落とされる |感想『やられっぱなしで終わらせない! ことばのゲリラ反撃術』

何か嫌なことを言われたとき、ただ耐えるよりも、ひと言だけ言い返す、というのが心理学的にはもっともストレスが少ない。 どのようにして「ちょっとの反撃」をするか、について書かれた本です。

自分に対して「いいね」と思うために自分を大切にする |感想『自分に「いいね!」ができるようになる本』

どうすれば自分に対して「いいね」と思えるか、嫌なことがあっても大丈夫と思えるか、ということを考える本です。

愛情不足を克服するには ①安全基地 ②幼い頃の不足を取り戻す ③否定的認知をやめる |感想『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』

自分の愛着がどんなものかをふまえ、もっと生きやすくなるにはどうしたらいいかという観点でヒントをくれる本です。

「どんな生き方をしたいか」で目標を設定する |感想『お金と時間の悩みが消えてなくなる 最高の時短』

転職や目標変更を繰り返してきた著者が希望のライフスタイルに至るまでに考えたことや、実行したことが書かれている本です。

人間は死に臨む存在だからこそ不安 |感想『不安が消えるたったひとつの方法』

不安の根本に対して仏教からアプローチしている本です。

好きなことを育ててビジネスに結びつける時代がやってくる |感想『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』

世代間で働くモチベーションにもギャップがあります。若い世代のモチベーションを正しく扱うことはこの世を動かすことでもある。

元気を出したいときに読む本 |感想『運命なんか全部変えられるねん!』

壮絶な人生を乗り越えてきた著者が、その経験をもとに考えたことや感じたことが書かれている本です。

モラハラをしてしまう人には不全感がある |感想『平気で他人を傷つける人』

モラハラをしてしまう人の精神構造や、モラハラ被害者の特徴、モラハラにどう対処したらいいか、などを精神科のお医者さんが解説した本です。

自分の感情に寄り添って選択・行動する |感想『「つい悩んでしまう」がなくなるコツ』

悩みを解決するには行動するのが一番なのに、行動せずにあれこれ考えることで悩みを解決しようとしているから、結局解決しないのだそうです。

自分の存在価値に不安を覚えるときは多角的に捉え直してみる |感想『人はなぜ存在するのか』

「存在」について多角的に考え、自分の存在意義を確かにするための方法を示している本です。

「味方がいない」と思うときは自分を尊重していない |感想『なぜか「まわりは敵だらけ⁉」と思ったら読む本』

「敵ばかり」とか「味方がいない」と思ってしまう理由や、そう思ってしまう人がどう対処していったらいいか、ということを解説した本。

未来の自分を体験して自己評価を上げる |感想『神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り』

何事もうまく行かない人の特徴は、「自己評価が低い」ということ。自己評価を変え、思い通りに生きるにはどうしたらよいか、をくわしく解説している本です。

心配してトクすることは? トクするにはどうしたらいい? |感想『心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる』

全体としては、悪い心配をなくし(エネルギーの方向性を変える)、良い心配はうまく使っていこう、というスタンスかな、と思います。

負荷はかけずに「仕組み」を作れ |感想『怠け者の時間術』

ほかの時間術の本と違うのは、一般的に良しとされているやり方を踏襲したり推したりするのではなく、それを自分用に根本から刷新したり、というか、「枠組みを疑う」というような、自分の頭でよく考えよう、というところかなと思いました。

10年後のあなたは幸せになっているか? |感想『後悔しない超選択術』

何かを選択するときの、自分の考え方やクセを客観的に把握し、その上で合理的な判断ができるように知識や習慣を身につけていこう、という本です。

行動できない人はインプットだけで満足している |感想『人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい』

最小限のインプットで、最大のアウトプットをするにはどうしたらよいか。 のんびり屋の自分には耳が痛い本でした。

その人に気にいられたら何か幸運が降って湧いてくるのだろうか |感想『不安のしずめ方 40のヒント』

「自分の価値が脅かされるときに感じる不安」について、その原因や対処法を考える本。 安易な迎合は、主体的な人生を失うことにつながります。

習慣が続かないのは「一個前の習慣」を意識していないから |感想『習慣が10割』

習慣の本質を解き明かしながら、習慣化のポイントについて紹介された本です。

生きがいのある仕事に巡り合えないのは劣等感が邪魔しているのかも |感想『仕事と生きがい』

生きがいのある仕事は、決して甘美なものではなく、本人にとって「そうせざるを得ない」というような面もあります。

もう手放せなくなってしまった |電子書籍端末キンドルペーパーホワイト

紙の本はかさばることもあり、電子書籍端末を購入。読書メモ機能も優秀ですが、上限があるので手書きノートと併用の予定。寝つきが悪い人にはKindle Unlimitedが有効かも。

楽しむことだけがすべて |感想『多動力』

多分野で結果を出せる人と、どれも中途半端に終わってしまう人の違いはどこにあるか、を考えてみました。

親は選べないが、自分の未来は選べる |感想『親を殺したくなったら読む本』

親を疎ましく思うことは決して珍しいことではありません。親子関係のみならず、引きこもりや不登校など、家族全体の問題についても解説された本です。

ビジネスモデルを発想するための本|感想『儲けのしくみ』

どんなことで起業しようか、あるいはすでにビジネスをやっているがもうひと工夫したい、と考えている方に役立つ本。 発想のヒント集。

願望の断片から新しい行動が生まれる |感想『人生は「書くだけ」で動き出す』

「書くこと」=自分の本心に耳を傾けること。思いのほか、いろんな効果があります。