ししもとの読書ノート

自分らしく生きるために知識をつける

怒っている人は実は怖がっている|感想『すぐ感情的になる人から傷つけられない本』

怒りには、たいてい「恐怖」が隠されている。怒りだけを見るのではなく、「何を恐れているのか」がわかると振り回されにくくなるかも。

【2020年上半期振り返り】印象に残った3冊

2020年上期に読んだ本のうち特に印象深かったものをピックアップしています。

傷つくことを減らすには? ➤「他者は勝手に判断してくるもの」という構えを持つ|感想②『愛の本 他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ』

傷つきやすい人はどのようにして、他者とつながりを築いていけばいいのか。

幸福の条件とは? ➤自分にとっての「これだ!」を見つける+それを通じて他者とつながる|感想①『愛の本 他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ』

「自分にはこれだ!!」というものを見つけて継続し、それを通じて他者とつながっていくことで、幸せな生き方に近づくのではないか

読書感想ブログを運営してみてよかったと感じること3つ

読書感想ブログは自分にとっての「知の資産」になると思う、という話

居場所がなくてつらい……➤自分にも他人にも評価を下していないか|感想『「自分の居場所がない」と感じたときに読む本』

精神的な「居場所のなさ」には「自己受容」が関わっています。

毒親を抱えていると介護はますますカオスに|『親の介護、はじまりました』『親の介護、10年目』

「毒親を抱えていると介護がどうなるか」という一つの例、といえるかと思います。

シリアスなテーマだが、笑えるのでなんだか勇気がわいてくる|感想『ひとりでしにたい(1)』

「主人公の35歳独身女が、親戚の伯母さんの孤独死をきっかけに、これからの生き方(死に方)を考える」というお話。

眠れない……➤一旦起きて眠くなるのを待つ|『最新の睡眠科学が証明する 必ず眠れるとっておきの秘訣!』

寝室は寝る専用の部屋にする。15分眠れなかったら一旦起きる。

60歳でも活躍するための考え方 ➤日銭を追わずに価値を追う|感想『自営業の老後』

売れっ子イラストレーターだった著者が50歳前で経験した依頼の激減。その不安に向き合いつつ、老後に向けてできることを実践していくという本。マンガ形式です。

【リスト】黄色い表紙の本を並べてみた

これまで書いた感想記事(103冊)のうち、黄色い表紙をピックアップしてみました。

絶縁した毒親の介護、どうする? ➤平穏を保てないのならば、距離を取り続けるしかない|感想『きらいな母を看取れますか? 関係がわるい母娘の最終章』

「一旦は母親と距離を置いて自分の人生を始めたけれど、介護問題をきっかけに悩みが再燃……」という人に向けて書かれた本です。

「決めたのにできない」のはなぜ? ➤「思っただけ」だから|『決められない人のための「決める」技術』

決められない人と、さっさと決断できる人はどこが違うのか。 決められるようになるにはどうしたらいいか。

80歳まで働くための三大要素とは? |感想『好きなことしか本気になれない。』

80歳まで働くと考えると、好きで得意なことを伸ばしたほうがいい、というお話。

「失敗」がのちの成功につながっているケースは想像以上に多い|『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』

世の中を変えるような逸材でも、これほど失敗したり苦労しているのか、と思うと、「人生に山や谷はあって当たり前」なので、必要以上に心を乱されずに生きていきたいと思いました。

読むのに気合がいる本はイラストで理解|『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』

とっつきにくい35冊のビジネス書をイラストで紹介している本。

【雑談】本をプレゼントしてもらうと今の自分がわかる

隠しているつもりでも、自分の状態は思いのほか外にしみだしているのだと実感した体験。

すべては「無常」であることを忘れるな|『方丈記』鴨長明

ここ最近の世の中の雰囲気は『方丈記』に通じるものがあると感じます。

友達付き合いがつらい ➤「ご機嫌とり」してない?|『「本当の友達がいなくてさびしい」と思ったときに読む本』

私が主に築いてきたのは、友達関係ではなく、上下関係だったことに気づかされました。

前提条件を一旦取り外してみる |感想『ずるい考え方 ~ゼロから始めるラテラルシンキング入門~』

AIが台頭していく今後、人間にしかできない発想力を磨きたい

解決できない悩みをクヨクヨ考えることは1トンの石を手で動かそうとするようなもの|感想『人生うまくいく人の感情リセット術』

いまだに変えられないものを変えようとしていることに気づきました。

「私このままで大丈夫?」と思っているから振り回される |感想『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』

他人の感情や思考は、ミラーニューロンを介して想像以上に伝わってきています。それに邪魔されて、本来の自分でいられなくなってしまうと振り回されがちに。

自分の利益のために他人を使うサイコパスからは逃げるが勝ち |感想『まんがでわかる隣のサイコパス』

すでに関連の本を何冊も読んでいる人には退屈かもしれませんが、「サイコパスって何ぞや?」という人にはぴったりの一冊かと。

自分の考えを押し付けてくる人は、正しさの形を借りて「うっぷん」を晴らそうとしている |感想『正しさをゴリ押しする人』

正しさをゴリ押しする人の特徴の一つは「ものごとを多面的に見ることができない」。ありていに言ってしまえば、「相手の言うことを理解できない」ということ。

うまく距離をとれないのは「~しなければならない」に支配されているから|感想『離れたくても離れられない人との距離の取り方』

違和感を感じているのに、相手に近づいていく。 それこそが、トラブルに発展するもと。

才能がないように見える人は見つけ方と伸ばし方がわかっていないだけ |感想『才能の正体』

没頭できるものや、これは負けないというものが見つかったなら、それはやり方次第で才能に化ける可能性がある。

〈お題「二十歳」〉成人式で振袖を着そびれた結果、結婚の予定もないのにウェディングドレスを着るはめになった思い出

そのときにしかできない(しづらい)ことがある、と学んだお話。

ただやみくもに幸福になろうとするよりも、原則に従う| 感想『「幸せをお金で買う」5つの授業』

もっと稼ぐことを考えるのではなく、なるべく幸福度を高めるようなお金の使い方をしよう、という本。

戦わずして相手の攻撃欲求を萎えさせるには |感想『離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本』

攻撃されやすい、ということは、相手にとって「弱い」あるいは「有害」とみなされている、ということ。攻撃されにくい状態にするためには?

【2019年に読んだ本振り返り】印象に残った5冊

2019年に読んだ本のうち、特に印象に残った5冊を紹介しています。